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  • 2017.02.27 Monday
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猫と人と古民家と

評価:
南里 秀子
幻冬舎
¥ 1,470
(2012-09-27)
コメント:こんな実家が欲しい!と思わずため息。猫にも人にもやさしい家づくり。海があり、畑があり、こんな生活を想像するだけでもリフレッシュが出来そうです。

和歌山に出来た新しい、
猫の森の実家とも言える猫楠舎(ネコクスシャ)

私がちょうどキャットシッターの講習を受けた年から
この古民家の家づくりが始まりました。

ほんの少しの間でしたが、
南里さんの傍で見、聞きした事が
この本でやっと全貌が分かりました。

家づくりといえば、
我が家でも大変でした。
一度は、千葉県の勝浦に自給自足を目指して
引っ越そうという計画がありました。
1年かけて、住む土地を見つけ、内金を払い・・・
キャンセルになりました。

もちろん、内金は戻ってきません。

1年間の時間とお金・・。戻らず。
ヤレヤレ・・と。

疲れがひと段落した時に、逗子に土地を見つけました。
自給自足の生活はあきらめましたが
家つくりにはこだわりました。
お金も無いのに。

建物条件付きの土地でしたので、
指定の工務店さんとの打ち合わせは
1回で、決裂。

仕方なしに土地代が高くなりましたが
建築は別なところにお願いする事にしました。
千葉の家づくりに、いろいろ図面まで引いてくださった
菊池建設さん。
どうしようと考えているときに
タイミングよく、担当した営業の方から暑中見舞いを頂きました。

そこからは、トントン拍子・・でもなく
なんとか、無事に家を建てることができました。
子どもがアトピーだったこともあり、
当時では(12年位前)珍しく、無垢の木で壁は漆喰、
なるべく自然の素材で作る事をお願いしました。

この本を読みながら、当時の事を思い出していました。
我が家も、お風呂はピンクです。
温かみがあって私は好きですよ。
「家づくり」って不思議と縁で結ばれているんだなぁと
思ってしまいます。
住む土地・家・家族と・・・

私の憧れの家がこの猫楠舎。
今年はぜひ、遊びにお邪魔したいですe

猫の森の物語 猫も人も「ご機嫌元氣」に!

 


先日、桜山のお店のポストに
本が一冊届いていました。

新しく、南里師匠の本が出来ていたのです。
それが、こちらの本↓ ↓ ↓


表紙を開いてから
一気に読んでしまいました。
キャットシッターの養成講座を受けるため
3年前に猫の森へ通っていました。
その時にいた猫が
コタちゃんとチャンタロウくん。
この本の中で登場してきた時に
養成講座を受けていた時の事を思い出していました。

少し、ネジが緩み始めた?
私に一喝させられた思いです。
やっぱり、お見通しなのですねぇ・・・。
師匠!


こちらの本ねこはぴでも購入出来ます。
猫と一緒に暮らす家族の方に
ぜひ、読んで頂きたい。


うちの猫はこうだから・・・
と家族の方から説明されますが、
留守中の様子を見ると
まるで、違う猫のように見えることがあります。

いろいろな猫たちがいて
シッターとしても楽しませてくれる猫たち。


本を読んでいても、
やはり、この仕事に就けて
良かった!と思います。





今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございました。
猫と犬とひとに倖せを


ねこさんのお留守番には
キャットシッター ねこはぴ

猫と一緒にお留守番する犬のサポートも始めました!
「プラスわん!」です。


ねこ好きな方には
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★★★

そして久しぶりに
逗子市役所のとなり
亀ヶ岡神社のフリマに参加します。
7月27日(金)
15時まで開いています。
セール品をたくさん、持っていきますよ〜
晴れますように!



ねこあきない





先月の猫の森「猫巡礼88」で
同じ参加者のKさんから
「ねこあきない」夢路 行さんの
漫画をお借りしました。








猫を擬人化して描かれているのもではなく
作者が一緒に暮らす猫たち+犬を
作者目線で描かれています。


猫の生活がよく描かれていて
一人っ子の時の猫ローズくんと
あとから入ってきったスーシィくんとの関係
変化して行く2匹がとても面白い。

一人っ子の猫は
やはり人にべったりタイプが多いと思う。

我が家の猫も5匹になった時から
猫は猫の家族として独立しているような・
・・
ごはんの時と、寝るときだけ
甘えてくる感じです。

初めて猫と一緒に暮らす人には
ぜひ、この「ねこあきない」はお勧めです。

老猫の最期まで体験済みの作者。
なにかと、フムフムと納得します。

作者は後から、犬を引き取って
一緒に暮らし始めますが
猫と犬の関係も興味がそそられます。

私は、どうしても猫が5匹もいる
家の中に犬を入れる勇気が
ありません。
なので、犬のジャックは外で
暮らしています。








先日、藤沢の有隣堂さんを覗いた時
こんなに猫の漫画があるのかと
驚きました。

愛犬人口も多いはずなのに、
漫画は猫が圧倒時に多い。

結構、漫画家は猫好きが多いのかもしれませんね。




今日も読んでいただきありがとうございました。
猫と犬とひとに倖せを


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鎌人(かまんど)いち場

5月30日() 9:00〜16:00
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「イギリスの夫婦はなぜ手をつなぐのか」



興味がそそられるタイトルの本

決して自分が相方と手をつないで
歩きたい訳ではないのですが。

昨年、初めてイタリアへ旅行をしました。
ヨーロッパが初めてなのですが、
やはり、全く空気・文化の違いを肌で感じました。

ご近所でも、年配の夫婦が手をつないで歩く外人さんを
見かけますが、なんとも違和感もなく
素直に見られます。

スキンシップの多い文化。
日本はかつては、妻は夫の2〜3歩後を歩く。
が妻の美徳とされていましたね。
今は、妻が1歩先を歩く姿が多くなりましたが。





この本の中に

『日本は法律に合わせて人を裁き、
イギリスは実態に合わせて法律を作る』

と作者が聞いた話が書かれてありました。



正式に結婚していない、同棲のカップルも多く
イギリス人と同棲しているだけでも、パートナービザが
発行され滞在が延長できるなど、
かなり地位も守られていたりするそうです。



ものの考え方の違いに感嘆したりします。






また、犬や、猫への接し方の違いにも驚きます。
イタリアでは、世界遺産の遺跡に
ノラのワンちゃんが大理石の上で
涼んでいたり、
ノラの猫さん込みの風景が世界遺産になったり。

イギリスでも、ウィスキー工場でねずみ捕りのために
猫が従業員のように暮らしていたりしていると聴きました。


夫婦が手をつないで歩くその文化に
何かヒントがあるように思えました。




イギリスの布巾
サイズが縦67.5×横48.5cm
かなり大きい
お皿が大きいから?


今日も読んでいただきありがとうございました。
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