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  • 2017.02.27 Monday
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愛犬ジャック

10月30日の0時過ぎに

愛犬ジャックが虹のたもとに旅経ちました。

9歳でした。

まだまだと気持ちの上では、若いからと安心していた所があり

病気に気が付くのが遅かった・・。

8月の暑い日、食欲が落ちてきました。暑さのせいにしていた所がありました。

 

異変に気がついて獣医さんの所に駆けこんだときには、

リンパ腺まで癌が進行していました。

 

もって半年の命と余命先刻を受けました。

首回りの腫れが気になるものの、食欲も戻ってたり

猫を追いかける元気もまだありました。

 

それから、あれよあれよという間に体が衰えてきました。

なんの準備もなく、あわててフードも様子を見ながら買い足していきました。

ドライを食べていたのが、食べられなくなり、

ふやかしては少しの間食べ、その次はウエットを。

塊が呑み込めなくなって、介護食に。

ミルクもカロリーを上げるために混ぜたりしました。

介護の仕事を手伝っているので、職場の人からも

刻み食、極刻み、ミキサー食、とろみ とのアドバイスを頂きました。

人間と一緒です。

 

体も立ち上がって外でトイレをしていました。

それがあっという間に、腰が立たなくなり

補助を工夫して、なんとか外に連れて行きましたが、

それも2〜3日の間だけでした。

 

おむつを準備。

排泄も寝ている状態で、膀胱を押しておしっこを出しました。

獣医さんからのアドバイスです。

 

「苦しまずに」との思いと、現実は違っていました。

3日間、家族が留守で私だけの時でした。

ずっと鳴き通しでした。時々悲鳴のように大きく声を出して鳴きました。

寝ている私と猫たちがびっくりして飛び起きるほどです。

側について、体をさすっていると治まります。

それも、一時的でした。

 

こんなに、苦しむ姿を私だけに見せたジャック。

安楽死も考えるほどでしたが、私一人の決断では出来ませんでした。

 

ムスメが旅行から戻った夜。

お水を飲ませた数時間後に、息を引き取りました。

 

「終生飼養」という言葉の重みを感じました。

可愛いからというのは、もちろんですが

看取るところまでの決意が無ければ、家族として一緒にいられません。

 

いろいろと、教えてくれたジャックに感謝しています。

先代のティガと一緒に眠っています。

 

犬

今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございました。
猫と犬とひとに倖せを


 


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